北海道家庭学校後援会

1914年(大正3年)留岡幸助氏によって設立された男子児童自立支援施設(小学生~中卒生)。多くの子が発達障害や虐待された経験による精神的な問題を抱えています。

留岡氏の教えである、三能主義~能く働き・能く食べ・能く眠る~を今も大切にしています。野菜や花を育てたり、牛の世話、薪を作ったりなど生き物や自然に触れながら汗を流し、寮長、寮母さんと家族のような寮生活の中で心も体も健康に大きく成長していきます。

礼拝堂ベンチの座布団カバーをプレゼント

クリスマスには、毎年会員手作りのプレゼントを贈っています。

会費1口2000円を11月に集めています。