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【大人の音楽会】上杉春雄・Tomas Jamnik デュオリサイタル

上杉春雄・Tomas Jamnik デュオリサイタル 図1 上杉春雄 国内外のコンクールで上位入賞多数。1988年東芝EMIよりCDデビュー、サントリー大ホール、大阪ザ・シンフォニーホールなどでのソロリサイタルの他、札響、東京フィル、読売日響、オーケストラ・アンサンブル金沢などの主要オーケストラや、諏訪内晶子、川本嘉子、藤原真理、波多野睦美らと共演。NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮ランチタイムコンサートに出演。 勤務先などでも病院内コンサートを開催し、これらの活動はNHK「芸術劇場」「未来への展望」、読売新聞「顔」欄等で取り上げられている。2012年にCDリリースしたバッハの平均律1巻は「レコード芸術」誌上で特選盤に選ばれる。その他歌唱伴奏法の翻訳(「ピアノ共演法」M.カッツ著、音楽の友社)も行っている。近年海外でのコンサートも重ねている。 北海道大学医学部卒、東京大学大学院修了。医学博士。 Tomas Jamnik 1985年プラハ生まれ。2006年、若き日のロストロポーヴィチも優勝した由緒あるプラハの春国際音楽コンクールで最高位に輝く。その後、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団など国内外のオーケストラと共演。 2012年チェコ・ブルーノ交響楽団の来日公演に際し、ソリストとして日本全国でコンサートを行う。近年はエリアフ・インバル指揮のチェコ・フィルとシューマンのチェロ協奏曲で共演し高い評価を受ける。 2010年ベルリンのカラヤン・アカデミーに選抜され、ベルリンフィルのメンバーとしての演奏や、サイモン・ラトルの呼びかけで企画されたベルリン・フィルの室内楽コンサートに参加している。他にも巨匠レイフ・オヴェ・アンスネスとの共演でドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番を演奏した際、独紙ベルリナー・ツァイトゥング紙からは彼の演奏を”驚異的”と評された。ドヴォルザークの作品を収録したCDの制作にも積極的に取り組んでいる。 【予定演奏曲目】

◆バッハ:平均律クラヴィーア曲集1巻より 13番嬰へ長調
◆ショパン:ノクターン第8番 作品27-2
◆ペルト:Fratres
◆シューマン:抒情小曲集 作品73
◆ラヴェル:「鏡」より”道化師の朝の歌”
◆ドヴォルザーク:「ボヘミアの森」から”森の静けさ”
◆フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調(チェロ編曲)
2015年9月14日(月) 開演19:00(開場18:30) 札幌コンサートホール Kitara(大ホール) 札幌市中央区中島公園内 TEL(011)520-2000   料 金 前売券 ¥3,000(全席自由) 当日券 ¥3,500 小学生以下の入場は不可 チケット販売:キタラ・札幌友の会・大丸藤井セントラル・道新プレイガイド   主催:札幌友の会 TEL(011)612-5935   後援:札幌市・札幌市教育委員会

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